【2026年】フィリピン留学前にオンライン英会話をやるべき理由|社会人が実際に使ったサービスをレビュー

30代社会人のAkkyです。フィリピン留学の出発が近づいてきました。

「英語は留学してから勉強すればいい」。

これ、よく聞く意見ですが、僕は間違いだと思っています。

フィリピンの語学学校では、初日から英語でオリエンテーションが始まり、翌日からマンツーマンの授業が始まります。先生が話す英語が1ミリも聞き取れない状態で初日を迎えるのと、「なんとなく聞き取れる」状態で迎えるのでは、ストレスが全然違うはずです。

僕は出発の約1ヶ月前からオンライン英会話を始めました。この記事では、なぜ始めたのか、何を使ったのか、どんなスケジュールでやったのかを全部書きます。

留学準備の全体像は

留学を決めた経緯は


目次

留学前にオンライン英会話をやるべき3つの理由

① 英語を「聞く・話す」に慣れておくと初日のパニックが減る

留学初日に一番つらいのは、「相手が何を言っているかわからない」という状態です。

単語や文法の知識があっても、実際に英語を耳で聞いて口で返す経験が少ないと、頭が真っ白になります。これは英語力の問題というより「慣れ」の問題です。

オンライン英会話で1ヶ月でも英語のキャッチボールを経験しておけば、「完璧に聞き取れなくても、なんとなく理解して返す」という感覚が身につきます。この感覚があるだけで、留学初日の心理的ハードルがかなり下がります。

② フィリピン人講師を選べば現地の英語に事前に慣れられる

フィリピン人の英語には、独特のアクセントやイントネーションがあります。アメリカ英語やイギリス英語とは少し違う発音の癖があるので、最初は聞き取りにくいと感じる人もいます。

オンライン英会話でフィリピン人講師を選んでおけば、その英語の特徴に事前に耳が慣れます。留学先の授業もフィリピン人講師なので、まさに予行練習になります。

③ セルフバックを使えば実質タダに近い

これは意外と知られていない裏技です。

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録して、セルフバック(自己アフィリエイト)経由でオンライン英会話に申し込むと、数千円のキャッシュバックがもらえます。

たとえば月額7,000円のサービスにセルフバックで3,000〜5,000円が戻ってくれば、実質2,000〜4,000円で1ヶ月間レッスンを受けられることになります。詳しいやり方は記事の後半で説明します。


留学前のオンライン英会話の選び方(3つの基準)

オンライン英会話は数え切れないほどサービスがありますが、「フィリピン留学の事前準備」という目的に絞ると、選ぶ基準はシンプルです。

① フィリピン人講師が選べるか

留学先の先生と同じフィリピン人講師で練習するのが一番効果的です。発音の特徴に慣れておくことが目的なので、ネイティブ講師である必要はありません。むしろフィリピン人講師のほうがレッスン料金が安いので、コスパも良いです。

② 毎日レッスンできるプランがあるか

出発まで1ヶ月しかないので、週1〜2回のペースでは足りません。毎日25分のレッスンを受けられるプランがあるサービスを選びましょう。「毎日話す」ことに意味があります。

③ 無料体験があるか

ほとんどのオンライン英会話は無料体験レッスンを提供しています。合わなければ解約すればいいので、まずは試してみて判断するのが一番です。無料体験を2〜3社はしごして、自分に合うサービスを選ぶのがおすすめです。


僕が実際に使ったオンライン英会話とレビュー

僕が選んだのはQQ Englishです。

選んだ理由

  • フィリピン政府認定の語学学校が運営しているオンライン英会話で、講師が全員フィリピン人の正社員。アルバイト講師がいないので、質のばらつきが少ない
  • セブ島に実際の語学学校を持っているため、「フィリピン留学の予行練習」としての信頼感がある
  • 月額プランが比較的リーズナブル(月8回プラン:約4,980円〜、月30回プラン:約11,980円〜)
  • カランメソッド(英語を反射的に返す訓練法)の正式認定校で、短期間でスピーキングを鍛えるのに向いている

実際に使った感想

良かった点:

講師の質が安定しています。何人か試しましたが、どの先生もレッスンの進め方が丁寧で、こちらが言葉に詰まっても辛抱強く待ってくれました。「間違えても大丈夫」という雰囲気を作ってくれるので、英語を話すことへの心理的ハードルがかなり下がりました。

通信環境もオフィスからの配信なので安定していて、途切れることはほぼありませんでした。

微妙だった点:

人気講師は予約が取りにくいです。特に夜の時間帯(20〜22時)は社会人の利用者が多いのか、お気に入りの先生の枠がすぐ埋まります。朝の時間帯に受けられる方は比較的予約しやすいと思います。

また、月30回プランだと約12,000円で、他のサービスと比べるとやや高めです。ただし講師の質を考えると妥当かなと思っています。

留学準備としての効果(出発前の実感)

1ヶ月間、ほぼ毎日25分のレッスンを続けた結果、「英語で会話するという行為そのもの」に慣れました。

正直、英語力が劇的に伸びたかと言われると、1ヶ月ではそこまでの変化はないです。でも、「相手の英語を聞いて、考えて、何か返す」というプロセスが自然にできるようになった実感はあります。これが留学初日にどう活きるかは、帰国後に追記します。 <!– アフィリエイトリンク:QQ English –>


比較検討した他のサービス

QQ Englishに決める前に、以下の2社の無料体験も受けました。どちらも良いサービスでしたが、僕のケースではQQ Englishに軍配が上がりました。

ネイティブキャンプ

月額6,480円でレッスン受け放題という圧倒的なコスパが特徴です。回数制限なしで1日に何回でもレッスンできるので、時間に余裕がある方には最強のサービスだと思います。

僕が選ばなかった理由は、講師の質にばらつきがあった点です。予約なし(「今すぐレッスン」機能)で受けると、対応が雑な先生に当たることもありました。もちろん良い先生もたくさんいるので、お気に入りの先生を見つけられればコスパは最高です。

留学まで時間があって、量をこなしたい方にはネイティブキャンプのほうが合うかもしれません。 <!– アフィリエイトリンク:ネイティブキャンプ –>

DMM英会話

**月額5,450円(毎日1レッスン)**で、講師の国籍が120カ国以上と多様なのが特徴です。フィリピン人講師も多数在籍しています。

教材の種類が豊富で、ニュース記事を使ったディスカッション教材などもあります。英語中級者以上で、いろんなトピックで会話力を伸ばしたい方には向いています。

僕が選ばなかった理由は、「フィリピン留学の事前準備」という目的に対して、QQ Englishのほうがフィリピン英語への特化度が高いと感じたからです。DMM英会話が悪いわけではなく、目的との相性の問題です。 <!– アフィリエイトリンク:DMM英会話 –>


留学前1ヶ月の学習スケジュール

僕が出発前の1ヶ月で実際にやったことをスケジュールにまとめます。仕事をしながらの社会人でも無理なく続けられるラインを意識しました。

Week 1:無料体験をはしごして1社に決める

最初の1週間は「どのサービスを使うか」を決める期間です。

QQ English・ネイティブキャンプ・DMM英会話の無料体験を1社ずつ受けて比較しました。無料体験だけで計5〜6回のレッスンを受けられるので、これだけでもそこそこ英語に触れられます。

Week 2-3:毎日25分のレッスン+単語帳

QQ Englishに決めてからは、毎日25分のレッスンを習慣化しました。時間帯は朝の出勤前(7:00〜7:30)に固定。夜だと疲れてサボりがちになるので、朝に組み込むのがコツです。

レッスンとは別に、通勤中にスマホの単語帳アプリで1日30分のインプットもやりました。「知っている単語の数」が増えると、レッスン中に言いたいことが言えるようになるのでモチベーションが上がります。

1日のトータル学習時間は約1時間です。これなら社会人でも続けられます。

Week 4:フリートーク中心に切り替え

出発前の最後の1週間は、教材を使ったレッスンからフリートーク中心に切り替えました。

フリートークでは「自己紹介」「留学で何を学びたいか」「週末の予定」など、留学先で実際に使いそうな話題を練習しました。これがそのまま留学初日の会話の準備になります。


セルフバック(自己アフィリエイト)の活用法

オンライン英会話の費用を実質的に下げる方法として、セルフバックを紹介します。

セルフバックとは

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に自分のブログやサイトを登録すると、「セルフバック」という機能が使えるようになります。これは、自分自身がASP経由でサービスに申し込むことで、アフィリエイト報酬が自分に入る仕組みです。

やり方の概要

  1. ASP(A8.net や もしもアフィリエイト等)に登録する
  2. セルフバック対象のオンライン英会話案件を探す
  3. セルフバック専用リンクから申し込む
  4. 条件を満たすと、数千円のキャッシュバックが発生する

たとえば、月額7,000円のサービスにセルフバックで3,000円が戻ってくれば、1ヶ月の実質負担は4,000円です。

注意点

  • セルフバックの対象案件や報酬額はASPや時期によって変わります
  • 「無料体験のみ」が成果地点の案件なら、無料体験を受けるだけで報酬が発生するものもあります
  • 複数のASPで同じサービスの案件があっても、報酬額が違うことがあるので比較してから申し込むのがおすすめです

費用全体の中でのオンライン英会話の位置づけは、費用記事にまとめています。


【帰国後に追記予定】留学前のオンライン英会話は効果があったか?

※ このセクションは帰国後に更新します。

帰国後に以下を追記する予定です。

  • 留学初日〜1週目の実感(事前にオンライン英会話をやっていてよかったか?)
  • やっておけばよかったこと
  • フィリピン人講師のオンラインレッスンと、現地のマンツーマン授業の違い
  • 帰国後もオンライン英会話を続けるか

最終更新日:2026年3月28日(出発前版)

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